さっぽろ発 9割がグルメ記事

札幌在住 北海道の食・釣・遊(ヤフーブログから過去記事移行中)

札幌市 カフェ カエルヤ珈琲店 / テク公開

西18丁目駅下車

東へ向かった。
ここは もう少し暖かくなってから来ようかな~  
    
 
さて 本題。
上記パン屋を撮影する前に寄った所がある。
 
  
北海道美術館。 
ここではない。
 
   

カエルヤ珈琲店

外観
そのすぐ近くにあるこちらに寄り道。 
   
 
入口に 早速カエルがお出迎え。 
   
窓の外から見ても カエルグッズが中に沢山あるのが想像できる。
(でもあの店ほどではない) 
    
あの店 
 
店内は細長く 窓際にはカウンタ席、その後ろにテーブル席。 
カウンター席に座らされた。
 
テーブル席に女性客2人がず~と喋っていて 撮影しずらい雰囲気。 
隠し撮りと決めた。
 
今日は ELLの撮影テクもちょっと紹介。    
席に着くと 携帯、ウォークマン、
そしてカメラを挟んである2つ折り財布をテーブルに置く。
 

 
   
財布に挟んだカメラを取り出し
カメラを持ちあげず テーブルに置いたままシャッターを押す。
 
それが ELL記事で よく見るこのアングル。 
これ、瓶の中に本物のカエル、枝豆くんがいる  

 
 メニュー 
メニューは普通に 目を盗んで撮るしかない。 
コツは スピードと 店員の殺気を察知すること。 

 
 
 
配膳 
ブロガーさん達は
配膳後 すぐにカメラに手を伸ばすのが普通だと思うんだけど
 
ELLの場合、水や 箸に手を伸ばすのが先。 
それによって写真を撮るオーラを消す様にしている。
   
全体像を撮って、 

   
迫力が出るように 下からあおるように撮る。
(ELLが言うところのデカ盛りビジョン) 
って 講釈たれるほどのクォリティーではない。 

    
ELLの真後ろに 棚があり カエルグッズが沢山置いてある。 
それを撮りたい。
 
しかし左後ろ45度には 女性客2人
振返ってササッと撮るのも 迷惑がかかりそう。
 
使えるグッズを探す。   
窓際にあったこれは 使えない。
 

     
テーブルに立て掛けてあったこの本も 使う事はできる。 
でも ここには もっと良いものが・・・・ 
      
ELL右手側に 電気スタンドが テーブルに置かれていた。 
この画像は スタンドを撮るためレンズ側がスタンドに写っている。
 
後ろの棚を撮る時には カメラを180度回転させる為 
このスタンドに デジカメのモニター側が写る。
 
電気スタンドに写り込んでいるモニターを見て
カメラ位置を調整、撮影する。
 
ELL左手に居る女性2人からは カメラもスタンドも
スタイミーになり 全く気付かれる事なない。 
    
ちょっと失敗、ELLの迷彩がカットイン (笑) 
しかもちょっと遠すぎ。 

   
もうちょっと アップが欲しい。 
   
これ採用。 

 
   
今回は電気スタンドが鏡の様に写ってくれるから やりやすかった。
 
いつもは 電気スタンドなど無いから 
携帯の表面や 水の入っているグラスなどを利用する。
 
アマガエルの本も表面に光沢があるから 
それなりにモニターが写り込んでくれるから可能。
   
いつもこんな感じで撮っているから
多分 写真を撮っているとはバレテないはず。 
女性のスカートの中を写す様なグッズは持ってませんよ(笑)
  
 
あっ ここの系列?で  整体かえる堂もあります。  
 
これにて カエルさんまつり もとい カエルさんシリーズ終了。 
来週は あの方のまつり、本人気付いているかな~ 
 

カエルヤ 珈琲店
〒060-0001 北海道札幌市中央区北一条西17-1-16

 
 

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