おだちまくり小樽 「海鮮・酒・お姉ちゃん」シリーズ
前置き
どどら
いくらおだってたって食べられない物がある。
※ おだつ=北海道弁で「はしゃぐ」「ふざける」
さて本題。
おだちまくり小樽
「海鮮・酒・お姉ちゃん」シリーズ1記事目。
※ このシリーズ、北海道弁等分かりにくい表現が
混じるので解説を付記しておきます。
小樽へ
荒れると聞いていたけど小樽に向かった。
小樽で汽車を降りるとホームに雪が・・・・ ※ 汽車 = 電車
カメラを持つ手がしゃっこい。 ※ しゃっこい = 冷たい
小樽駅前の風景
駅を出ると
ではなくこんな(上の画像は以前に撮影)
で、視線を左へ。
赤い看板の三角市場に向かう。
三角市場内の滝波商店の隣。
北のどんぶり屋
外観
滝波商店直営の食堂。
お店情報、名刺に出てるので割愛します。
メニュー
美味しそうなメニューが沢山。
目的はこれ。
10品のネタから自分のどんぶりを作るわがまま丼。
おだって4品で2000円に決めた。
ただどの4品をチョイスするかは決めてない。
と言うか、どれもが魅力で決められん。
15時近くにも関わらず6組待ち。
ヒマなので市場内を見て回る。
とっ捕まえてかぶりつきたい。
ホッケ大好き。
好きな飲み物。
※ 牛丼や カレーもこの部類
20分後ようやく席に通された。
結局直前まで4品選べず
オーダーを聞かれてから直感で4品を伝えた。
そうだ、
おだってアルコール飲んじゃお。
とりあえずビール。
配膳
じゃなくていきなり熱燗
超おだってる、いやなまらおだってる。
※ なまら = 凄く
ぴり辛の塩辛と合うね~
そして
わがまま丼
カニバラ身・ウニ・牡丹エビ・サーモンにした。
いふりこきして、そのまま食べてまかしたらいたましい
それでボタンエビは一旦避難。
※ いいふりこき=かっこつけたがり
まかす = こぼす
いたましい = もったいない
2000円を一気にかきこむ。
ふ~ん。 観光客は喜ぶかな?
小樽っ子やオタラーは満足しないかも
※ オタラー=小樽好き
そして外に出ると
天候が更に悪化。
気温は低くないが風が冷たい。
本当は、徒歩であるカフェに向かう予定だった。
しかしこの悪天候で諦めた。
※ ゆるくない = 大変
それで市内循環バスに乗ってある所へ・・・
と言う事で小樽について200メートルも
歩いていない所で 「海鮮」 「酒」 を楽しんだ。
この小樽旅行、まだまだおだちます。





















