セイコマ新発売
イタリアン路線に引き続き、セイコマ商品開発部頑張ってる。
さて、本題。
おだちまくり札幌4記事目。
北海道的串かつ。
串かつ千里
狸小路の1本南の通り。
隣には コーヒーのRANBAN
この前を何度も通っているが入るのは初めて。
店の表で料金が分かるのはありがたい。
とりあえずビール。
カウンターはほぼお一人様。
そして年齢層が高い。
鉄板的なお通し。
メニュー
串かつ・串マグロ・串玉ねぎにした。
隣に座った出張中と思われるお父さん。
「くたびれた背広」、「黒の皮のカバン」からは「週刊新潮」。
オーダーは「ビール」「アジフライ」「冷やっこ」
目の前にあった「スポーツ誌」を手に取り「相撲のページ」を眺めていた。
「 」に書いたもの全てが出来過ぎな程らしかった。
おじさんはその後何をオーダーしたか分からないが
ビールの後、コップ酒を飲んで欲しいと思った。
配膳
二度付け禁止と言う訳ではない。
容器に入っているソースをぶっ○けるだけ。
とても家庭的な味がするが家庭で作るのよりは間違いなく美味しい。
ここで問題発生。
串かつ全てが串&キャベツと言う上のスタイルで配膳される。
同じような皿が3つも。
見分けつかないし皿が並んでちょい恥ずかしい(笑)
前記事の様な店は店主と話すのも楽しみの一つ。
こう行った店は店の人から話しかけられる事は無い。
ほっとかれるのが良いのだ。
一人で来て自分のペースで酒と料理を楽しむ。
そんな人がカウンターに詰めかける。
店内の野球中継でも見ながらのんびり飲むのも良いのかも。
ただ ビールが高く感じたELLは 次の店へ。
ビール510円はちょっと高いと感じる。














