さっぽろ発 9割がグルメ記事

札幌在住 北海道の食・釣・遊(ヤフーブログから過去記事移行中)

札幌市 ラーメン さっぽろ純連 北31条店 / すみれは好き 純連は…

これは セイコマを代表する惣菜のひとつ(笑) 
   
さて 本題。 
チャリで市内を飛び回れる様になってきて 麻生付近にて夕食。
   
迷彩服着用だった為、ここに入ろうと思うが やめといた。 
今度 ELL素敵男子化計画で 行ってみようと思う。 
 
で 違うところで夕食を 
ある事を確かめに。
   
昔 ラーメン+餃子食べ放題をやっていた我家 
ラーメン×3 餃子×5 ライス×2を楽しんだ。 
  

www.ellelo.work

    

その後にオープンした 超有名店
 

さっぽろ純連 北31条店 

 
 
すみれと純連の歴史 
「純連」と 同じく有名な「すみれ」は姉妹店。 
ネットで歴史を調べてみると
   
昭和39年 「純連」(純連と書いて すみれと読む)中の島で 創業
 
昭和52年  雪まつり中の番組で紹介されたのをきっかけにブレイク
 
昭和57年  店主の病気により閉店。
       閉店の告知はほんの1週間前だったから 突然店が消えたと話題に
 
昭和58年  中島公園の近くの小さな店で ひっそりと営業再開 
                           のれんに「すみれ」と フリガナを書いてあったが 
        雨風で消えて「じゅんれん」と読み間違える人が多いことから 
                     「じゅんれん」と改名。
 
昭和62年  長男に営業を譲る。
       長男は澄川で営業を開始、その後平岸に移転 今に至る。  
 
平成元年   三男が「じゅんれん」の場所に 「すみれ」を開業。 
 
  
「じゅんれん」も 「すみれ」も 頑なに味噌しか食べた事ない。   
すみれは ここ5年で2回
じゅんれんは 15年ぶり3回目 
 
色々食べ歩いてるのに 少ないと思う人が居るかもしれないが 
地元の人って そんな物かも。 
 
メニュー

   
実は 「すみれ」は毎回美味しいと思うが 
「じゅんれん」は美味しいと思ったことがない。
 
兄弟店なのに そんなに違いがあるのだろうか? 
短期間で食べ比べた訳ではない、
食べたのが 数年の開きがあるから、味覚の変化か?
 
それとも やっぱり 「じゅんれん」は好みではなく
「すみれ」は好きなのだろうか。  

     
ここの特徴 湯気の出ないラーメン。 
表面が油膜に覆われているためで 中は熱々。
これは 「じゅんれん」「すみれ」共通。 
その為 回転率が多少悪い。 
   
配膳 
   
過去記事のすみれと比べてみると スープの色が若干違う様な気もする。 
   

www.ellelo.work

  

やっぱり熱々だ、食べるのが早いELLは ちょっと苦戦。 
   
セットにしたから こんな物も。 普通に美味しい。 
   
結論・・・・・ 
   
「じゅんれん」は好みではなく 「すみれ」は好き。 
うまく説明できないが 「じゅんれん」は 後味に違和感があるのだ。 
   
お客さんから逃げる店 
客が増えてくると、行き先も告げずに急に店を閉め、
誰も知らないような場所で、ひっそりと店を再開。
 
上記歴史から言われた伝説。 
今の所流行っている様子なので心配ないが 
ここの店が急に消えても ELLには関係の無い話となった。
 

r.gnavi.co.jp

 

広告