さっぽろ発 9割がグルメ記事

札幌在住 北海道の食・釣・遊(ヤフーブログから過去記事移行中)

北海道 倶知安町 駅の宿ひらふ / 列車を降りて17歩で宿

今回は 高速代も飲み代もかかる帯広を諦めた。
貧乏旅行に決めたのだ。
 

比羅夫駅

それで宿は じゃらんで 安い方から検索して最初の方に出てくる宿に。 
 

駅の宿ひらふ 

その宿は上記 駅舎の中に。

宿の入り口
ちょっと古い駅 
プチ潔癖症なELL、大丈夫か? 
   
ちなみに隣にはコテージがある。 
素泊まり9000円、 一瞬迷ったがそんなには出せない。 
 
  
やはり最初に見た安いプランの駅舎の2階へ。 
「定員4名のベットルーム」「定員3名の和室」
の2部屋があり相部屋である。 
    
列車を降りて17歩で着くと言う謳い文句の宿。 
恐る恐る扉を開ける。 
 
ロビー  
早すぎて まだ清掃中。 
でも 宿主が出てきて チェックインの手続きを。 
   
山小屋っぽい。 
    
聞くと この日の宿泊者は4人。 
1名は 遅れてくるので夕食に参加出来ないとか。 
    
今回の宿泊代
 素泊まり     3500円 
 夕食は      1500円
 おにぎり弁当    600円
 割引100円してもらい 合計 5500円を先に振込してある。 
 
和室   
早朝出発なので 相部屋の方に迷惑にならないか聞いてみると 
プラス1000円で貸し切りにする事も可能と言われた。 
でもここに6000円超は出したくない。 
   
他の2名はベットルームが希望との事。 
とりあえず 和室に通された。 
   
まあ こんなもんでしょ。 
   
窓からの眺めは駅の裏側。 
    
ベッドルーム
ベットルームの方も覗いてみる。 
そちらはホームが見える窓がある。 
   
こんな2段ベット。 
後ろを振り返るとビックリ。 
   
同じ造りの2段ベットがあり 先客2名が居た。 
下の段の人は 日本酒の一升瓶を抱えて こっちを見ている。 
ビックリして怖くて 挨拶も出来なかった(笑) 
   
そして部屋に戻ってゴロン。 
    
和室のドアは無い、 後でその奥の部屋の人がトイレに行く時に 
「こんにちわ」 と声をかけてくれた。 
悪い人では無さそうだ。 
    
ここって どんな人が泊まるんだろう? 
  • 登山に来た人 
  • 貧乏旅行客 
  • ELLと同じ様な釣り人。
 ELLは 奥のベットルームの2人を 測量の仕事をやっている人と予想。 
 
しかし その予想は外れる。 
宿主から 「夕食の時間ですよ~」 と呼ばれ 
マニアックな宴が始まる。  
  
 

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