さっぽろ発 9割がグルメ記事

札幌在住 北海道の食・釣・遊(ヤフーブログから過去記事移行中)

北海道 阿寒湖の釣り 20160707 / フライのチョイスは重要

遊びですよシリーズ

 阿寒湖の釣り歴

2013年 
湖用の釣り道具を持っていなかったので 見るだけ。 

www.ellelo.work

 

 2014年 

初めて阿寒湖で釣りを。 しかし針にかすりもせず。

www.ellelo.work

 

阿寒湖 3回目の挑戦

今回こそ。
 
前回の悔しさから レベルアップはしてきたはずだ。 
    
ただベストシーズンから2週間経っている。 
情報を収集しに行った帯広の釣り具屋でも 今の阿寒湖は厳しいと… 
    
加えて 当日の朝は風もなく 魚の警戒心を高める鏡のような湖面。 
    
朝一である5時出発の船に乗るのは もう一人居た。 
船の申し込みをする時に船を下してもらう場所を伝えるのだが
その方も同じ場所だった。 そして下船。 
    
前回の阿寒湖は ベストシーズン少し前 もの凄く寒かった。 
魚は湖を歩いていて ブッシュの中から飛び出していった1匹しか見なかった。 
今回は温かい ベストシーズンは過ぎているが 前回よりは条件が良い気がする。 
    
釣りを初めて1時間 魚の生存反応が無い。 
   
やがて少し波が出来てきた。 
すると射程距離内で 推定70センチのアメマスが 何匹もジャンプ。 
このサイズを沢山釣ると腕がパンパンになり疲れる。 
    
11時に迎えに来てほしいと伝えていた。 
疲れて 9時を待たずして TELして迎えに来てもらった。 
   
その疲れは 釣れたからではない。 
釣れなかったから。 
   
ここの魚はベストシーズンに このモンカゲロウを捕食する。 
これに似たフライを試したが反応は無かった、やはり遅かったか?
    
今回は このワカサギを模したパターンを多用した。 
しかし このパターンにも反応が無かった。 
    
湖面には ハバチと呼ばれる 黒くて小さい蜂が沢山飛んでいた。 
後で聞くと その時期のヒットフライはこれだったらしい。 
沢山フライを作っていったけど 黒くて小さいフライは持っていなかった。 
    
ほんの2週間前に食べていたモンカゲロウやワカサギに見向きもせず 
旬な物しか食べないグルメな魚たち。
 
ELLなら
時期問わずカレーラーメンが目の前にあれば食べたいと思うのに(笑) 
そうやって偏食出来るだけ 虫が豊富に居るって事なんだと思う。 

 
簡単には釣らせてくれない阿寒湖。 
釣れる日がくるまで レベルアップを続けようと思う。  
さて 湖がダメなら阿寒川だ。
 
 

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