さっぽろ発 9割がグルメ記事

札幌在住 北海道の食・釣・遊(ヤフーブログから過去記事移行中)

旭川 馬場ホルモン

前記事のラーメン蜂屋の後 久々の馬場ホルモンに向かう。

 

 

旭川買物公園

旭川駅から 8条通りまでの約1キロの歩行者天国。 

旭川駅から歩いて この辺りに来ると少し寂しくなる。

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しかしこの先は 買物公園からアクセス出来る名店が多い。

前記事の 蜂屋5条創業店もそう。

孤独のグルメ旭川編に登場した自由軒もある

       (ヤフー時代の記事いずれ移行)

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そして今回紹介する店も…

って こんな感じの場所だったのに…

久々に行くからちょっと迷った。

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店舗外観&店内

ダイブ遠回りしてようやく発見

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とても昭和な一角

この姫小路にある。

馬場ホルモンの看板 飛んじゃって見えない。

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馬場ホルモンは小路入ってすぐ右手。

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馬場ホルモンもそうだが 奥にある店もディープに違いない。

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店に入ると激込みだったから店内の様子は撮影出来ず。

店内の様子と席につくまでを 外観写真を使って少し説明。

 

臭い対策

店内に入ると 「袋使って~」と言われ 上着を袋の中に

気の利いた集煙筒なんて無い。

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入口付近ににスチールラックがある

客のビニールに入れられた上着が野積みになっている。

そして入り口付近に席が空くのを待つ客が2組。

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店内

10分くらいしてようやくカウンターの端っこに通された。

小上がりにフードやドリンクを運ぶ店員が通るのであまり落ち着かない。

って言うか カウンターの内側にまで席を作っていて

この状態で落ち着ける場所なんて無い。

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配膳

焼酎をオーダー。 

今回はこんな配膳だが以前来た時は 瓶ごと渡され

その減った量をチラッと見て 〇百円と言われた

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そして1人前配膳。

ここはメニューが無いので 人数分がこうして自動配膳される。

またご飯ものは無いので持ち込み可能。

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玉ねぎと 色んな部位のホルモンが入っている。

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それを七輪の上に乗せる。

レバーの様な部位が好み。

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しかしここで人気あるのは 意外にも玉ねぎ。

吉野家の様にネギダクがあれば良いのにと思う。

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旭川グルメのひとつ

旭川グルメ

と言えば旭川ラーメンが有名だが この塩ホルモンも 旭川グルメ。

旭川中心に養豚が盛んだった事から豚のホルモンが流通。

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塩ホルモン発祥の店

食べログによると この店の 開業は1952年 (67年前)

開業時はホルモンをそのまま提供、セルフで味付けしもらっていた。

後に塩で下味を付けたしたのを出すと好評。 

それが広まり 旭川市内の店が

塩タレで下味を付けたホルモンを出すようになったとか。

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激安

サク飲み目的だった為 焼酎+1人前で終了とした。

なんと 1000円出しておつりが来た。

ここの値段って昔から知らなかったが 1人前400円らしい。

 

 

        住所  旭川7条通り8丁目

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