牛丼の正しい食べ方は
玉子を箸で少し割り左手前の牛肉を箸で持ち
黄身をつけ元の位置に戻してごはんと一緒に食べるのだとか。

いつも丼に口をつけてワシワシ食べている。
それこそが自分にとって一番美味しい食べ方。
海鮮気分だったある日。
狸小路を歩いていてある場所を思い出した。

狸小路市場
近年色々な雑誌に取り上げられすっかり有名になった。
数年前に市場内の飲食店制覇を計画していたがお高い店が多く未達成。
行ったのは祭寿司・すしの下倉・文字屋・いなり・ごん・キリン
次にはめんめと思っていたけど最近ハナタレナックスに出ているから
混んでいる予感。しばらく行かない方が良いかな~。

すしの下倉
ランチ時間の訪問
ほとんどが夕方からの営業で、ランチ営業しているのは数店しかない。
今回はこの看板のすしの下倉(2回目の訪問)

すし屋の前には鮮魚店「魚の下倉孝商店」
絶対に新鮮なネタのはずだ。

外観
オープン時間少し前に来てしまった。
時間を潰して戻ってきたらこのちょっと考えさせられる「春夏冬中」。
オヤジがニヤリとしてしまうセンスだ。

店の外にげた箱があってここで靴を脱いで店内に入る。
もうここから高級感
実際食べログの平均予算は夜の部は10,000~14,999円。
夜は怖くて来れない。

店内(2階)
1階はカウンターで緊張するので2階に。

メニューを出されたがすぐに引っ込められたので撮れず。
海鮮丼やいくら丼などがあった。
今回は海鮮丼、値段は覚えていないが確か1000円+αくらい。

配膳
海鮮丼配膳
炙りものが入っている海鮮丼って珍しい。
見た目通り新鮮で美味しい。間違いなくお値段以上な一品。

昔は丼のワサビに直接醤油をかけ箸を使って溶かしていた。
溶けきらずワサビのダマが残って咽るときもしばしば。
近年はきちんと小皿で溶かしてから丼にかけている。

小皿で溶かして… が正しいマナーだと思っていた。
でもネットで海鮮丼の食べ方なるものを調べてみたら…

海鮮丼の正しい食べ方
・ワサビはネタに付ける(確か蕎麦もそんな食べ方だった気がする)
・醤油皿はの醤油を丼にかけるのではなく
一旦ネタを丼から取り出して
醤油皿で醤油を付けてから丼に戻す。
更に言えば淡白なネタから食べるとか… そうとうめんどくさい。

これからも牛丼同様ワシワシ食べると思う。
ただ年齢的に良い年なので
然るべき所ではこの正しい食べ方を踏襲するかも。
