さっぽろ発 9割がグルメ記事

札幌在住 北海道の食・釣・遊(ヤフーブログから過去記事移行中)

朱鞠内湖の釣り 20190519 午後の部

本記事は釣りの事について書いています。

興味の無い方は 最後の告知だけご覧ください。 

朱鞠内湖での釣りのルール  

朱鞠内湖では漁協の努力によって 魚が守られている。

幻の魚イトウが釣れる確率が上がっているのも漁協のおかげ。

そんな朱鞠内湖の釣りのルール。

 ルール① 遊漁料 1100円が必要(子供等割引あり)

      湖畔にある自動販売機で購入。

 ルール② シングルフック バーブレスが条件

      魚を守る為のルール。

      これについてちょっと説明

 

シングルフック

画像はルアーに多い針3本を合わせたトリプルフック

1本のバーブレスに替えなければ 朱鞠内湖で釣りが出来ない。

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通常のフック

魚がかかっても抜けない様に針の先端近くに返しが付いている

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こうした針は返しをペンチで潰して使うしかない。

でもそうすると折れそうな気がするので専用のを使う。

 ※ あくまで大物狙い?(笑) 

バーブレスフック

返しは無いが 少しでもかかった魚が抜けない様に

針を曲げてある。 

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そんなフックで巻いてきたフライで朱鞠内湖に乗り込んだ。

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過去の戦歴 

朱鞠内湖は3年かけて ようやくイトウに会えたと言う人も。 

初挑戦は2017年5月

ビギナーズラック?

50㎝とイトウにしては小さいが釣れてくれた。

この他にも 30㎝のサクラマスが釣れた。

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 2回目は2018年5月

初のレークハウス泊で臨んだ。

道具に色々お金をかけ 研究も重ねて来たが

激濁りの湖で生体反応なし。 

3回目の今年

さらに研究を重ねて来た。

もう釣れる気しかしない(笑)

狙うは70㎝オーバー。 

 

出撃 

宿から徒歩数分の所にこの建物がある。

ここでチケット購入&船の申し込みをする。

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 日釣遊漁承認証

これが遊漁料1100円のチケット。 

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渡船申込書

船の申込書

希望のポイントに連れて行ってくれる。

希望場所はよく分からないのでいつもお任せ。 

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こちらは上の建物のすぐ近くにある通称前浜

右手の場所から船が出る。

この前浜はウグイの産卵場所であり それを狙った大物が沢山。

でもかなり賢くてなかなか釣れないらしい。 

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一組(男性2人)とELLを乗せて出航 

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無人島に1人

最初にELLを下す場所と言われた。

今はスマホのマップ機能があるから便利。

どこに居るか一目で分かる。

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え? 

上のマップを拡大してみたら

水の上になっているんだけど(笑)

   マップ機能が狂っていたらしい

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その島で朝から頑張っていた人2人をピックアップ。

船頭さんが「どうでした?」と聞くも 芳しくない様子。

その島にELLを残して去っていった。

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釣りの準備をしていると船のエンジン音が遠くなっていく。

やがて 鳥の鳴き声と 波の音だけになる。 

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 ルアーとフライの違い

投げ方 

●ルアー 竿を振り下ろすだけ、ルアーの重さだけで

     ルアーが飛んで行く。

●フライ フライは毛ばりだから ほとんど重さが無い。

     その為 伸ばしたラインに力を与えて飛ばす。

     竿を前後に振るのは ラインに力を与える為。 

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回収の仕方

投げた後もルアーとフライでは違う

●ルアー リールを巻くだけ 

●フライ 上記のアクションでは ルアーの様にリールから糸を

     引き出す力が無く飛距離が出ない。

     その為 投げた後は手で手繰り寄せ

     糸は足元にそのまま落としておく。

     リールを使うのは大物とのファイトくらい。     

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投げて手繰り寄せのアクションを延々と。

個人的に渓流での釣りは変化が多くて飽きない。

湖は変化が乏しく忍耐が必要になる。

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中綿入りのジャケットは車に置いてきた。

それくらいの気温。

欲を言えば魚の警戒心を無くす為にもう少し風が欲しいところ。 

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2回 目の前までフライを追ってきた魚が居た。

でもおそらくイトウではなく サクラマスだと思われる。

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そしてタイムアップ。

針に一度も重みを感じる事なく終了。

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船が迎えに来た。

ELLを乗せた後も 色々なポイントで数人をピックアップ。

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船頭である漁協の人が「どうでした?」と聞くも  

「サクラマスだけ」「アメマスだけ」との回答。

やはり本命のイトウ以外はみなさん嬉しくない様子。

でも何も釣れないよりは良い

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告知

次記事で 引っ張ってきた 2018年BESTが登場。

つまりは昨年食べて一番美味しいと思ったものが。

しかし…

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