急に解除朱鞠内湖シリーズ
本来なら 月末は その月のBEST記事をアップ。
しかし 本日 朱鞠内湖に行く人が見るかもしれないので
釣り記事をアップ
(本日の最後にBEST記事アップ、そして明日はお休みとします)

乗船
残された人たちは全員乗る事が出来た。
そして名前が呼ばれ「○○さん ◎◎島」と伝えられていった。
そして「呼ばれていない方 いらっしゃいますか?」と

ELLだけ手を挙げた
この辺りは持っている人(笑)

移動しながらどこが良いか考えますとの事。

途中 1人を下ろした島にマイカヌーの人達が上陸していた。
出来れば誰も居ない島がいいな~

数人下ろした後に 「決まりました」 と下ろされた。
無人島にELL一人だ。

鷺島
「初めての島」と 伝えると下船した辺りが一番釣れていると教えてくれた。
船が着いたのは 島の右下の辺りだった。
下船で船が着いた後だから魚は散っているはず。
だから ゆっくり釣りの準備。
まずはグーグルマップで鷺島の全景を見る。
あまりの広さに1周するのは諦めた。

そして下船したすぐの切り株の所に荷物を。

なるべく隠すように置かないと あの時の様になる。
竿を繋いでテーピング
これをしないと繋ぎ目が緩み竿が折れる(経験あり)

普通の黒いテープだと塗装を痛めるので
自己融着テープがおススメ。
まずは普通のフライを結ぶ事に。

釣り開始
水がちょい濁り気味だったので
魚から見つけられやすいように 黒目のフライを最初に。

何度かフライチェンジをしたが
浅い場所だったのでチューブフライは結ばなかった。

時間が過ぎていく
過去に釣れた時間を意識する。
5:16 昨年 サクラマスが釣れてくれた時間
6:15 初朱鞠内湖で 初イトウが釣れてくれた時間
ルアーはリールを巻いてきて ルアーを泳がせ
フライは ラインを手繰り寄せて フライを泳がせる。
(ラインをリールに巻いてしまうと 次のキャスティング出来ない)

イトウは 岸際のワカサギを捕食している為 岸際に居る事が多いらしい。
ラインを手繰り寄せ 次のキャスティングに入ろうと思った瞬間。
フライに飛びつく影が…

お前か~い?
嫌いなウグイが釣れてしまった。

8:23 朱鞠内湖初挑戦の時
イトウの次にサクラマスが釣れてくれた時間
それも過ぎてしまった。

この場所に入って
釣れてしまったウグイしか生体反応が無い。
諦めムード。

浜益川のサケ釣りなら諦めて 帰る事が出来る。
でもここは無人島
ステイホームならぬ ステイ無人島
しばらくするとモーターボートの音が…
10時に迎えを選んだ人をピックアップするんだろう。
10時にすれば良かったかな~

モーターボートは かなり遠くに見えたが
そのモーターボートの作る波が浜に打ちつける。
その時 ググッ 生命反応だ。

糸を手繰って魚を寄せるが リールを使いたい。
リールに切り替える時に 一瞬糸が緩んだ。

カエシの無い針
糸が緩むとバレやすい。
どうか魚が付いていていてくれと願い リールを巻く。

9:57
獲ったど~

イトウだ。

45㎝と イトウにしては とても可愛いサイズ。
7/8番のロッドでは リールファイトに切り替える時以外 不安の無いやりとり。

でも 2年間釣れていなかったので嬉しい。

ヒットしたのは 昨年作った紫のマラブーだった。

阿寒湖でも 観光用のフェリーが通るとパタパタと釣れると言うが
やはり水が動くと釣れるんだろう。
撮影に数枚付き合ってもらい 湖に帰ってもらった。

この島では 下船した場所を中心とした50mの間を行ったり来たりしていた。
釣れたのは ちょうど下船した辺り。だから リュックの場所もすぐ近く。

朝食
さて宴だ。

釣りをしながら サンドイッチとか おにぎりは食べていた。
でも温かいものは 釣れるまでと我慢していた。

こう言うところで食べるって凄い美味しい。

結局 宴の後は沈黙。
7時間竿を振り続け イトウ×1 ウグイ×1だった。

お迎えが来た。
船に乗り込むと「どうでした?」と聞かれる。
着くまでの間に 数人+1組をピックアップしたが
7割ぐらいの人は釣れたようだ。

午後の出船は 14時。
士別市までランチに行く時間は無い。
チェックインして仮眠しよう。 船に乗るか分からないと伝え宿へ。


