さっぽろ発 9割がグルメ記事

札幌在住 北海道の食・釣・遊(ヤフーブログから過去記事移行中)

北海道 朱鞠内湖の釣り 20200523 / 早朝の部は 鷺島へ

急に解除朱鞠内湖シリーズ

 

本来なら 月末は その月のBEST記事をアップ。

しかし 本日 朱鞠内湖に行く人が見るかもしれないので

釣り記事をアップ

(本日の最後にBEST記事アップ、そして明日はお休みとします)

f:id:ellelo:20200528195514j:plain

 

乗船

残された人たちは全員乗る事が出来た。

そして名前が呼ばれ「○○さん ◎◎島」と伝えられていった。

そして「呼ばれていない方 いらっしゃいますか?」と 

f:id:ellelo:20200528195935j:plain

 

ELLだけ手を挙げた

この辺りは持っている人(笑)

f:id:ellelo:20200528200143j:plain

 

移動しながらどこが良いか考えますとの事。

f:id:ellelo:20200528200324j:plain

 

途中 1人を下ろした島にマイカヌーの人達が上陸していた。

出来れば誰も居ない島がいいな~

f:id:ellelo:20200528200447j:plain

 

数人下ろした後に 「決まりました」 と下ろされた。

無人島にELL一人だ。

f:id:ellelo:20200528200709j:plain

 

鷺島

「初めての島」と 伝えると下船した辺りが一番釣れていると教えてくれた。

船が着いたのは 島の右下の辺りだった。

 

下船で船が着いた後だから魚は散っているはず。

だから ゆっくり釣りの準備。

 

まずはグーグルマップで鷺島の全景を見る。

あまりの広さに1周するのは諦めた。

f:id:ellelo:20200528201210j:plain

 

そして下船したすぐの切り株の所に荷物を。

f:id:ellelo:20200528201812j:plain

 

なるべく隠すように置かないと あの時の様になる。 

www.ellelo.work

 

竿を繋いでテーピング

これをしないと繋ぎ目が緩み竿が折れる(経験あり)

f:id:ellelo:20200528202643j:plain

 

普通の黒いテープだと塗装を痛めるので

自己融着テープがおススメ。 

3M 自己融着絶縁テープ 2242 19mm×4.5m 2242 19
 

 

まずは普通のフライを結ぶ事に。

f:id:ellelo:20200528202729j:plain

 

釣り開始

水がちょい濁り気味だったので 

魚から見つけられやすいように 黒目のフライを最初に。

f:id:ellelo:20200528203119j:plain

 

何度かフライチェンジをしたが

浅い場所だったのでチューブフライは結ばなかった。

f:id:ellelo:20200528203314j:plain

 

時間が過ぎていく

過去に釣れた時間を意識する。  

5:16 昨年 サクラマスが釣れてくれた時間 

www.ellelo.work

 

6:15 初朱鞠内湖で 初イトウが釣れてくれた時間 

www.ellelo.work

  

ルアーはリールを巻いてきて ルアーを泳がせ

フライは ラインを手繰り寄せて フライを泳がせる。

(ラインをリールに巻いてしまうと 次のキャスティング出来ない)

f:id:ellelo:20200528204735j:plain

 

イトウは 岸際のワカサギを捕食している為 岸際に居る事が多いらしい。

ラインを手繰り寄せ 次のキャスティングに入ろうと思った瞬間。

フライに飛びつく影が…

f:id:ellelo:20200528204657j:plain

 

お前か~い?

嫌いなウグイが釣れてしまった。

f:id:ellelo:20200528205606j:plain

 

8:23 朱鞠内湖初挑戦の時

イトウの次にサクラマスが釣れてくれた時間

それも過ぎてしまった。

f:id:ellelo:20200528210055j:plain

 

この場所に入って 

釣れてしまったウグイしか生体反応が無い。

諦めムード。

f:id:ellelo:20200528210319j:plain

 

浜益川のサケ釣りなら諦めて 帰る事が出来る。

でもここは無人島

ステイホームならぬ ステイ無人島 

www.ellelo.work

 

しばらくするとモーターボートの音が…

10時に迎えを選んだ人をピックアップするんだろう。

10時にすれば良かったかな~ 

f:id:ellelo:20200528211006j:plain

 

モーターボートは かなり遠くに見えたが

そのモーターボートの作る波が浜に打ちつける。

その時 ググッ 生命反応だ。 

f:id:ellelo:20200528211618j:plain

 

糸を手繰って魚を寄せるが リールを使いたい。

リールに切り替える時に 一瞬糸が緩んだ。

f:id:ellelo:20200529013514j:plain

 

カエシの無い針

糸が緩むとバレやすい。

どうか魚が付いていていてくれと願い リールを巻く。

f:id:ellelo:20200528212147j:plain

 

9:57

獲ったど~

f:id:ellelo:20200528212356j:plain

 

イトウだ。

f:id:ellelo:20200528213103j:plain

 

45㎝と イトウにしては とても可愛いサイズ。

7/8番のロッドでは リールファイトに切り替える時以外 不安の無いやりとり。 

f:id:ellelo:20200528213135j:plain

 

でも  2年間釣れていなかったので嬉しい。

f:id:ellelo:20200529010715j:plain

 

ヒットしたのは 昨年作った紫のマラブーだった。

f:id:ellelo:20200529013748j:plain


阿寒湖でも 観光用のフェリーが通るとパタパタと釣れると言うが

やはり水が動くと釣れるんだろう。

撮影に数枚付き合ってもらい 湖に帰ってもらった。 

f:id:ellelo:20200529011033j:plain

 

この島では 下船した場所を中心とした50mの間を行ったり来たりしていた。

釣れたのは ちょうど下船した辺り。だから リュックの場所もすぐ近く。

f:id:ellelo:20200529011911j:plain

 

朝食

さて宴だ。

f:id:ellelo:20200529012012j:plain

 

 

釣りをしながら サンドイッチとか おにぎりは食べていた。

でも温かいものは 釣れるまでと我慢していた。

f:id:ellelo:20200529012111j:plain

 

こう言うところで食べるって凄い美味しい。

f:id:ellelo:20200529014455j:plain

 

結局 宴の後は沈黙。

7時間竿を振り続け イトウ×1 ウグイ×1だった。

f:id:ellelo:20200529014636j:plain

 

お迎えが来た。

船に乗り込むと「どうでした?」と聞かれる。

着くまでの間に 数人+1組をピックアップしたが 

7割ぐらいの人は釣れたようだ。 

f:id:ellelo:20200529015017j:plain

 

午後の出船は 14時。

士別市までランチに行く時間は無い。

チェックインして仮眠しよう。 船に乗るか分からないと伝え宿へ。

f:id:ellelo:20200529020225j:plain

 

広告