さっぽろ発 9割がグルメ記事

札幌在住 北海道の食・釣・遊(ヤフーブログから過去記事移行中)

北海道 阿寒湖の釣り 20220617AM  大島 / 今までになく釣れている日

真剣な人だけが釣れるシリーズ

 

阿寒湖の釣り 20220617AM

渡船申込

朱鞠内湖と違って事前予約は不要。

このザリガニを食べられる場所で渡船申込、3,000円お支払い。

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おススメのポイントを聞くも 首をかしげるスタッフ。

このやりとりは毎回、

いつも釣果が悪い時期に来ているのか?

 

大島に行くと伝える。

帰りの時間は電話したら迎えに来てもらう事に。

同じ島に渡ったのは1グループ(5人)。

 

阿寒湖の過去の実績

2014年 2016年 2017年 2018年 2022年 今年6回目の挑戦。

釣果があったのはこの記事の時だけと言う散々な結果。

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それ以外は針に一度も重みを感じていないんだから

なんて費用対効果の悪い釣り場なんだろう(あくまで個人的な意見) 

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釣り開始

グループの方達は 船を降りる前に 船頭さんから

「この辺りハッチがあるから」と説明された方面に向かった。

 ※ ハッチ=虫が羽化する事、それを狙って魚が集まる。

自分は逆に。

 

練習前に飛ばないから、ヒビの入ったラインにしたが

やっぱり新しいのを使いたくてすぐに交換。

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どうやらラインの先に付けたものがバランスを崩していた様だ。

 

徐々にラインに慣れてきて綺麗にキャスティング出来るようになった。

 

セミ

昨年同様セミが湖面に落ちる。

 

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セミフライも持ってきては居た。

しかし数日前に阿寒湖の釣りブログで蝉フライの反応がイマイチと見た。

実際、湖面に落ちているセミに魚が反応していないから無理だろう。

 

魚は居る

ライズ(魚が水面に現れる事)はある。

しかし射程距離外。

一度だけ射程距離内にライズがあり緊張が走ったが仕留められず。

 

結構な深さまでウェーディングしていた人が釣れたのを見た。

グループで来ていて「ここ釣れる」と言って他の人に交代。

その人も本当に釣った。

 

この隣に居た人はシングルハンド(飛距離はELLより全然短い)

声を出す人で「あ~反応したのに」(こちらは無反応)

やった~ これでようやく帰れる(アメマスが釣れた様子)

 

飛距離アップの為のラインバスケットは完全に物置状態。

付け替えたライン、交換したフライ、そしてセミの場所となった。

 

実際、シングルハンドの人も近くで釣れているから距離は十分。

  • キャスティング?
  • フライ?
  • それとも日頃の行い?

 何が悪いのか…

 

今回はバーナーは持ってきていない。

釣りに専念しようと思ったからだ。

釣れるまで頑張ろうと思っていた。

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豪雨

しかし大粒の雨が降り出した。

そこでギブアップ。

 

写真でも分かるくらいの雨粒

相当な豪雨だったと思う。

 

とりあえず12時まで頑張った。

他の釣人が釣れたのを見たのは4回 今までになく釣れている日だったと思う。

午後の部こそ自分にも…

 

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