フライラインのシステム
簡単なシステムだと
バッキングライン➡フライライン➡テイペット&リーダー

リーダー&ティペットが一緒のこちら。
フライに一番近いティペット部分がダメになってきたら
リーダー&ティペットごと変更する。
今回はそのつなぎ目の話。
①リーダーコネクター
こちらは初心者の時に使っていたもの。
リーダー側・フライライン側を通して結び目を付けるだけで簡単。
でも「割れる危険性あるから使わない方が良い」とアドバイスを受けやめた。
②ネイルノット
結び目で固定する方法。
結び方はリーダーワレットの裏に書いてあるこちら。

リーダーワレットの中に
結び方を補助するツールも入っている(白いの)

でも別に専用のツールを購入。
溝も付いているのでやはり使いやすい。
1番ポピュラーな方法だが、自分は結び方が下手。
だからその結び目に糸が絡まりリーダーを無駄にする事が多かった。
この時の釣行で別の方法を導入することに決めた。
③リーダースプライサー
結び目が竿の先端のガイドを通るときにひっかからないと聞いていた。
それぐらいなら無問題と導入していなかった方法。
1,848円だった。
更に熱収縮チューブも購入。

まず説明書から小さくて読めない(笑)

フライラインの中心に針を通し穴を開け
その穴にリーダー&ティペットを通すもの。
書いてはいないが結び目に熱収縮チューブを被せる事にした。

少し後にアップする釣り旅行でデビューさせたが…
(これはその釣行用に巻いたフライたち)

メリット なまら良かった、もうこれ無しは考えられないレベル。
・ガイドにひっかからない
・結び目に一度も絡まなかった
デメリット 釣り場では絶対に出来ない老眼には辛すぎる作業
・細いフライライン(0.16㎜)の真ん中に針を通す。
・針の中(フライラインの直径より小さい穴)に糸を通す。
絡まないのでリーダー&ティペットのロスが格段に減った。
釣り旅行の前は自宅で③スプライサーを使い、
釣り場でリーダーを交換する時は②ネイルノットにしようと思う。
後はヒートガンを買おうかな?
熱収縮チューブをライターでやるのが凄く難しい(数回ラインが切れた)




