あぶく銭で旭川シリーズ
前回旭川で気になった店2軒目へ
目的の店のランチは無事に済ませた。
次に行った店は夕方からと言われた。
その為チェックインまでの時間つぶしにこれまた前回気になった店に。
前回夜に楽しんだサンロクにあるラーメン屋の横の脇道から行く。

こんな所にあるの?
って言う様な小路の先に赤い看板が見える

Ⅶ CAFE
木の扉があるのがまた入りにくい。

オジサンが猫Cafeなんて… (実際は猫Cafeとのスタンスじゃないらしい)
木の扉をくぐるのに3回ほど躊躇。

書いてある通り猫が脱出しない様に慎重に扉を開ける。

店内店主だけ。
猫の気配なんてしない。

メニュー



君たちは今日は欠勤?

と思ったら発見。

席の横にある階段を通って行ってしまった。
気まぐれな猫だからあまりウェルカムな雰囲気を出しても…
スマホ画面に目を向け…人見知りの赤ちゃん対策と同様の作戦に。

ニャー
顔を上げるとニャンコ、呼んでくれたようだ。
指を差し出して挨拶するも、再び上に行ってしまった。

猫に会えなかった って記事にするしかないと思っていたが
猫が挨拶してくれたって記事に出来るって思っていたら
配膳の時にびっくり。

配膳
猫が配膳?
いや珈琲を持ってくる店主に猫が鳴き声を上げながらついてきた。
そして席に定位してくれた。

ただ視線はカウンターに戻った店主。
めちゃくちゃに撫でてあげたいのを我慢して、作戦継続。

撫でたら逃げるかな?
と葛藤していると…

おっ?

ん?

膝に乗って来た。
いや~ 珈琲飲みずらいって~ 嬉しすぎるからやめて~(笑)

猫を堪能。
ただ作戦は継続、ひっそりとオサワリ(笑)

作戦の一環で「興味ないよ」との演出で膝からおろす事2回。
そしたら行っちゃった。

それから二度と戻ってこなかった。
今度来る時は別の作戦を考えよう。

この後、宿にチェックイン。
仮眠後に出撃、それも前回気になっていた店。
明日アップ。