豊平川でキャスティング練習
もうじき釣りのシーズンが始まる。
その前に豊平川に行ってキャスティングの練習。

竿2本とそれに合ったラインを巻いたリールを持参。

スイッチロッドは気持ちよく飛んでいく
こちらの竿と
このラインは気持ちよく振れた。
ダブルハンドが飛ばない
この記事で触れたダブルハンド
それに合わせたラインが飛ばない。
river peak CANTSAM DOUBLE
飛ばないので新ライン(シューティングヘッド)を購入する事に。
本当はスイッチロッドと同じATLANTIC SALMONを購入しようと思ったが
ちょうど良いものが売り切れ。それでこちらにした。

こちらも本当は沈むのを欲しかったが売り切れ。
しょうがなく浮かぶフローティングを購入。

それでラインにティップが付いているセットを購入。
テイップとはこのシューティングヘッドの先に付けて
沈めるようにも出来るもの。別に揃えるのも大変なのでセットを購入。

シューティングヘッド単品なら7,150円
ティップが3本付いたセットなら13,090円
結構な値段になってしまった。

左がシューティングヘッド。
右3つがテイップ(浮かべる、ゆっくり沈める、少し早く沈める)

再び川に行ってキャスティング練習。
新シューティングヘッド、なまら良い。
そして飛ばなかったライン、テイップとのバランスが悪かったのが判明。

竿とラインの準備は終了とした。
この日、釣人もキャスティング練習をしている人は他に居なかった。

人が集まる豊平川
他にランニング、パークゴルフを楽しむ人が沢山。
かつてトランペットの練習をしている人を見た事もあった。

フリスビーをしている人たちが居た。
左の赤い人がショートパスを受取り遠投。

そのパスを取りにダッシュ。

あんなに飛ぶんだ~って見ていた。

残念な事に数歩届かず。

見ているだけで楽しかった。
