きっと釣れる朱鞠内湖釣行シリーズ
本来なら下船時して渡船の清算用の紙を受取り宿へ。
レークハウスしゅまりない
宿は湖畔からすぐのこちら。

宿泊履歴
過去に4回宿泊している。
最初の部屋がびっくりする部屋、だからどんな部屋かドキドキ。
チェックイン手続き
チェックイン手続きの時に渡船精算用の紙を渡して
宿代と一括精算にしてくださいと伝える。

イトウ釣りのベストシーズンで部屋があるか不安だった。
その為こちらも視野に入れていたが、空いていたので初の2連泊。
今回は208号室。
湖側の出入り口の方が近いので車を移動。

208号室
コロナ時期に泊まった210号室の隣が今回の部屋。
同じ造りだった。

部屋に持ち込むのはボストンと渡船用リュックだけ。

以前は釣り旅行と言えば、スーツケースを使っていたが大げさなので
2,500円ぐらいのボストンバックを購入。
夕食は18時にしてもらった。お風呂は17時から。
暇だ… コンビニや多少店のある士別市は20㎞は離れている。
外出する元気は無い。

とりあえず館内着に着替えて

部屋を出て(奥が部屋)

渡り廊下を通り

レストランへ。
そこに置いてある新聞に目を通した後、ビールを飲みたくなった。
館内にアルコールの自販機は無い。

レストランで飲もうと思っていたが、部屋で楽しんでも良いとの事。
部屋で飲みながらタブレットでYouTubeを眺めのんびり(Wi-Fiアリ)

夕食
17時きっかりに風呂に入り、時間通りにレストランに。
この時に朝食を「釣りパックで」と伝える。

瓶ビールにした。

そしてダッチオーブン。

毎年12月、その年の1番美味しい料理を選出しているが
これを初めて食べた年は断トツでこれが№1だった。
この料理たちは美味しすぎて瞬殺してしまう。

ダッチオーブンの野菜の甘さは、想像している甘さの10倍?

完食間近の時に気が付いた。

この塩をかけると旨さが倍増するんだった。

塩に気が付いて良かった。
食事途中で釣りパックを持ってきてもらった。

釣りパックの中身を見てその日のうちに手を付けてしまった事がある。
だからあえて開けずに渡船用リュックに。
部屋に戻り30分も経たずに爆睡。