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北海道 朱鞠内湖釣行20260517 / 予想的中 

きっと釣れる朱鞠内湖釣行シリーズ

朱鞠内湖釣行20260516

湖まで車で1分未満って最高。

 

渡船前に前浜で釣り。ここはウグイを襲うイトウの姿が見える。

見える魚ってなかなか釣れないが、数日前に大物が上がっているらしい。

しかし異状なく渡船の時間に。

 

みなさん、腰に付けるタイプの救命胴衣付けてる。

今日は5時から18時まで無人島から帰ってこない。

 

降ろされたのは北大島の南。

乗っているほとんどの人が降ろされた。

近くの島で熊の足跡があり、泳いでくる可能性もあると注意を受ける。

 

またもや先人を切って歩き出す事に成功。

 

しかし釣れない、すっかり日が高くなってしまった。

ELLの次に同じ方向に歩いて来たルアーマンは1本釣れたらしい。

※朱鞠内湖ではアメマス、サクラマスも上がるがカウントはイトウのみ。

 

朝食パック

これが宿で提供される朝食パック。

以前はカップラーメンも入っていた。

熊対策で汁の残るカップラーメンは入れるのをやめたと予想。

 

昼食

釣れなくても腹は減る、日が高くなり昼食。

バーナー用の食材も持ってきていた。

 

1つだけ食べようと思っていたが

物足りなくて全て食べてしまった。

 

周りにはこんな虫が無数に飛び回っていた。

そんな中、救命胴衣を枕に昼寝も。

 

予想は当たる

夕方が近づき、陽が陰ってきて再びチャンスな雰囲気。

小さいウグイが沢山ライズ(水面に出てくる事)をしている場所を発見。

これを大型イトウが狙っているはずと、その周辺を丹念に探る。

 

しかしイトウからのコンタクトは無い。

 

終わりの時間が迫り舟が着くところまで戻って来た。

ここ電線が張っていてこの中に入れば野生動物から身を守れる?

でも偶然竿が電線に触れたら、ピリリってしただけだった。

やる気満々な熊なら簡単に突破されそう。

 

舟が着く15分前にイトウと思われるウグイへの猛攻が始まった。

やはり予想は当たった。しかしもう時間が無い。

 

そしてタイムアップ。

同じ島に6人入ったがイトウは4本上がったそうだ。

2日釣りをして1度も針に魚が触れていない完全ボウズ。

残すは次の日の朝のみ、追い込まれた。

 

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