きっと釣れる朱鞠内湖釣行シリーズ
追い込まれて最終日
初日 5:00~14:00 かすりもせず
翌日 5:00~18:00 かすりもせず。
この日は最終日。
釣りに行く前に荷物を出し、部屋にカギを付けたまま出る必要がある。
こちらはこの日の朝食セット。

朱鞠内湖釣行20260518
この日は札幌まで帰るので一番早い便の10時の船で戻る。

短期決戦、かすりもしないパーフェクトボーズを回避できる… か?

平日だから人が少ない。
って言う事は敵が少ない=釣れる可能性が上がる。

短期決戦だからお湯を沸かす為のバーナーは入れてきていない。
機動力が上がっている=釣れるに違いない。

降ろされたのは初日と同じ鷺島。
降りたのはもう一組(ルアーマン2人)、またもや1番先に下船。
そして初日とは逆の方向に歩き出す。

鷺島に降ろされる前で他の乗船者を下した島で大きな魚が跳ねたのを見た。
これは釣れる予感。

そして歩きながら移動している時に大きな魚が跳ねているのを見た。
その場所に何度キャストするも反応は無かった。

この日は荷物が軽く機動力があるので
次なる魚の気配を求めて移動する。

朱鞠内湖って湖の中に沢山の立ち木が水没していて沢山根がかりした。

この時作ったティップ、根がかりを外そうとしたらすっぽ抜けた。
根がかりで良かった、これがイトウだったらショックが大きかった。
やっぱり瞬間接着剤で固めないとダメだ。
しかし凄い場所。
3日間で一番魚っけを感じたがタイムアップ。

パーフェクトボウズ、実は回避していた。
でもその魚は手の平サイズのうぐい2匹。
実質ボウズとする。

2連泊もしたのにボウズ。
最後の渡船の清算書を持ってチェックアウト。
1泊12,000ぐらい、渡船(3,800円×3回)、アルコールで約4万円を払った。

さあ帰ろう。
街が変わるので一記事挟みます。