1匹釣れたら阿寒卒業な釣り旅行シリーズ
阿寒湖着のルーティーン
自分にとって本当に難しい阿寒湖。
遠いし、お金がかかかるので1匹でも釣れたら最後にしたい。
しかしときおり氷点下になり釣りには期待できない状況…
スピードを出してきたら鹿と衝突していただろう。
その為時間に余裕をもって阿寒入り出来る時間に出発して来た。

まずこの地に来たらここに来る。
そしてここ数年で固まったいつもの渡船迄の過ごし方を。

まず遊漁券〈1,500円)を購入
これを買わないで釣りをすると監視員に見つかったら+500円となる。

朱鞠内湖釣行で眠気覚ましに買ったら良かったので
今回もグミを購入。

いつものこの場所で竿を繋ぎ準備。
トイレもあるのでここは便利。
チケット巡視員の方に会う事が多いが今回は会わず。

ドライワカサギを投げたら、すぐ近くでライズ。
条件の悪さに気落ちていたテンションが上がる。
でもその後は反応なし。ここで釣れていたら条件達成で船には乗らなかった。

渡船場所へ
ここに移動してウェーダーを装着。
そして渡船申し込み(3,000円)

天気は良い。

ただ車に戻るとこの表示。

出発
シートに霜が降りている。

以前は大島だったが
この時の光景を見た時からヤイタイ島ばかりに。
釣り開始
昨年ばらした位置を陣取る。

3時間経過…
後からこの島に来た人で「9投目で釣れた」 「本日3匹目」
風に乗って釣果が聞こえてくる。条件が悪くても釣れる人は釣れる。
ゴールデンタイムが過ぎた、今年も阿寒湖を卒業できないのか?

ドラワカ、メルカリで購入、
空気抵抗が大きく飛ばない。
これで釣れる魚は大きいと聞くが、キャスティングが楽しくない。
だから普通のフライにして投げてはリトリーブを繰り返す。
諦めかけた頃、手繰っている手に重みが…
引きからウグイじゃないと確信。

リールファイトをしたいが、昨年その切替でばらしてしまった。
手でラインを手繰ってテンションを保ちながらリールを巻く。
そして慎重に念願のリールファイトに切替。
8:40 獲った。

47㎝。

釣れたのはこのフライ。
朱鞠内湖で消費した為、急遽作ったフライ。
伝統的フライとはかけ離れた、あった材料で作ったもの。

大きい魚ではないけど大満足。

数枚撮影に付き合ってもらいリリース。
阿寒卒業決定。

そしてたまたま船が着いたので(ヤイタイ神社目的の方)乗船。
その方達を待っていたがトイレがしたくなってきた。
すると別な船が来たのでそちらに乗り換え。

最後に目に焼き付けるようにヤイタイ島を眺める。

下船後、ウェーダーを脱ぎ急いでこちらのトイレへ。
なんとか間に合った(笑)
湖が釣れないので、阿寒川に逃げようと考えていた矢先に釣れてくれた。
今回は逃げじゃない、阿寒湖で満足したので阿寒川へ。
その前に食事を。
