1匹釣れたら阿寒卒業な釣り旅行シリーズ
この日の阿寒の釣り
9年ぶりのアメマス。
釣れたら阿寒は最後にしようと思っていたので、ラスト阿寒確定。
本来川釣りの方が好きだが、元気のない養殖ニジマスを1匹。
どうせなら取り込みにハラハラするような魚を釣りたい。
アメマスのサイズアップを目指し夕方は阿寒湖へ。
阿寒湖の釣り20260523PM
駐車場からフル装備のまま向かう。
この駐車場はそんな人が多いので不思議な光景にはならない。
釣り客の他、普通に温泉客ともすれ違う。

ボッケまで行く前に適当なところで湖に。
ポイントは分からない、湖に入るのに険しくない所を選んだ。

ライズは散発的にある。
そのライズに翻弄されながらキャスティング。

遠くに見えるシングルハンドの人。
ここで釣りをしている間に5匹ぐらい釣っている。
こちらは反応すらないのに何が違うんだろう?

力が抜けて綺麗にラインが飛んでいく事が多くなってきた。
おっ、これも綺麗に伸びたと思った時に水しぶきが上がった。
そして物凄い引き。これはサイズアップ間違いないだろう。

自分の飛距離のほぼMAXで食いついたので全然寄ってこない。
手繰っては走られを繰り返す。リールのドラグ性能が分からない。
その為、しばらくリールにラインを巻きとらずにファイト。

途中から、この突進力はアメマスじゃなくニジマス?と思っていた。

ファイト中に撮影したもの。水面にラインがぶっ刺さっている。
最後の最後でリールファイト、おそらくネットインまでに10分くらい。
※太陽の左端から糸がかすかに見える?

16:25ネットイン。
なんだこれ?

斑点が無いからホウライマス?
いや丸々太っているからこれはブリだ(笑)
ヒットしたのは小さ目な黒いオリジナルフライ。

サイズは47㎝。
この日の午前中のアメマスと同サイズ。
しかし比べ物にならないくらいの引きだった。

その後2匹目を狙うも魚からのコンタクトは無し。

大満足で湖を後にする。
そしてまたお腹が… 駐車場の近くのトイレに駆け込み何とかセーフ。
そして宿に。
