1匹釣れたら阿寒卒業な釣り旅行シリーズ
音更川釣行 20260524PM
ランチの後に川に。
過去記事
川の規模的に好き、そして何より魚影が濃い。
この川に来る様になって15年も経つ。
大きい魚は釣れない場所だが入渓のしやすさから
数年前から同じ場所に入っている。
阿寒湖で釣れなくてヤサグレタ心をこの川は癒してくれる。
入るところは深くても腰下、流れもさほど強くない。
川の真ん中に立って岸までギリギリ届かないほどの川幅。

釣り開始
ウェットフライを流して1匹目。
昨年、他の釣り人と話したときに、必ず釣れると同意したポイント。
ただ若干の反応の悪さを感じる、もっと魚のコンタクトがあって良いはず。

しょうがない。
激戦区の川、入渓しやすい橋の近く、しかも日曜日の午後。
朝から沢山の釣り人が入っているはずだ。

ここの入渓場所で一番好きなポイント。

昨年この場所にしては珍しい良型を逃してしまった。
最初のポイントの反応がイマイチなので期待していなかった。
でもすぐに反応、なかなかの良型と感じていたがバラしてしまった。

気落ちしているとすぐに反応。
バラしたのよりは小さく25㎝くらい。

同じようなサイズがどんどん出てくる。



ここでは大きいサイズの魚は出ないがストレスフリーの釣りが出来る。
今一番行きたい川と言えばこの川。

珍しく阿寒の地で満足していた。だからある程度で切り上た。
やはりお腹の調子がイマイチでこちらのトイレに駆け込み。
tobachiのハンバーガー屋があったけどスルー、最後の宿泊地へ。
街が変わるので1記事挟みます。