気になっていた看板
7月に釣りに行った時の
帰り道に見つけてしまったこの看板。
雪のない地方の人には見慣れないこの構造物の近くにも。
大抵7月下旬には納竿している。
「大鵬」の辛マヨ、カフェ「麗燈露」も行き残していたが
来年の楽しみにしようと思っていた。
しかしネット上でしか見た事のない赤字丼。
どうしても気になり8月に入ってからの追加釣行となった。
いわき
外観
着いたのは営業開始11時の少し前。
ここは本来仕出屋で月・水・木・金の11~15時のみ営業。
店内に入ると赤字丼のたれが・・・
何故バカ殿?
店内
1番乗りだったがどんどん人が入ってくる。
みな2階に行った2階の方が良かったのかな?
メニュー
ちょっとダブって見にくい
赤字うどん、赤字そばまであった。
もちろん赤字丼をオーダー。
しかし黒字丼も限定だから気になる。
嬉しい事があった。
この雑誌の袋とじが綺麗に切り取られていた。
切り口を見ても良い仕事だ。
配膳
感激していると赤字丼はやってきた。
はみ出てる~
上げ底は海老に免じて許す
海老1本25センチ。
待てよ・・・・・・・・・・・・・・と言う事は
25センチ×5本。
つまり1メートル25センチ。
これは1メートル25センチの長さの海老を食べる事と同じ意味。
なんかそう思うと凄いような気がしてきた(不必要な計算です)
漬けものとナムル。
ふた付きの容器の中には塩辛と三升漬?
エビフライ大好き。
本当だったらタルタルでも食べてみたい。
なんなく完食。(エビフライは尻尾まで食べる派)
黒字丼も気になったが
追加オーダーしたらビックリされるかもしれないのでパス。
食後はコーヒーが出る。
持ち帰り自由の揚げ玉
レジ横にある揚げ玉。持ちかえり自由。
赤字丼でもの足りないELLは1袋貰った。
帰りのドライブ中コーラのつまみとして楽しんだ。
でも札幌に入る前に食べちゃったから
もう2袋ぐらい貰ってくれば良かったかな~
あっ 最後の揚げ玉の話冗談ですよ。
でもELLの事を魔人ブゥーの様なイメージ
と思っている人は本気にする?























