さっぽろ発 9割がグルメ記事

札幌在住 北海道の食・釣・遊(ヤフーブログから過去記事移行中)

札幌市 居酒屋 電気食堂  / 不思議さ最強

電気食堂

ある意味 最強。 
変わった店名の他にも つっこみどころ満載の店。
  
外観
以前昼間に行って 写真だけ撮ってきた。
看板、入口にオブジェとして置いてあるバイク、
レトロ感が感じられる。 

   
外にあったメニュー
外にあったメニュー 
変わった名前が沢山。 

  

   
酒が安い。 
  
今回 ようやく行くことが出来た。 
店の外観が地味過ぎて 暗いと良く分からない。 

  
店内
店の中に入ると暗い。  電気食堂なのに(笑)
 店内も レトロな雰囲気が漂う。
 BGMも昭和っぽい。 
 
 
 席には ランプのみ。
 その為、以降の写真は ほとんど見えない。 
  
カレー汁をオーダーした。 
 
店主が独特 
オーダーすると 厨房にいる 山下清風の店主が 
「ありがとうございます、嬉しいです」と 言った。
 
その後、隣の客が水をオーダーした。
「ありがとうございます、悲しいです」って言っていた。
 
メニューも独特   

「お願ひ」だって、なんともレトロ。

 
  
「オレンジじゃなく オレンヂ」、レトロ。 
  
中にあったメニューも変わった名前が沢山。 
「チーズとか」 チーズの他に何か入っているんだろう。 
  
東インド会社の社食カレー。 何だろう? 
 
 
店員も独特
「宇宙食」 ってのがメニューにあった。
隣の女子会っぽい席の子が「宇宙食って何ですか?」って聞いていた。
かっぽう着を着た店員が 棒読みでゆっくりした口調で
「不思議な生物が入っています」と返答。
 
 ※ 女子達は「イカとかがはいっているんじゃない?」って言ってた。 
 
配膳
見えん(笑) 

    
不思議感、いろいろと最強の店。 
 
店内にいる時に 猫の鳴き声がしていた。 
会計の時にレジに行くと 美人な猫がいた。 
かわいさ最強。 
  
しかし 辛さも最強。 
上記写真の通り 辛さは3段階。 
   現在 (すごい辛い)
   過去 (とても辛い)
   未来 (甘い でも辛い) 
 
ELLは 辛さには強くなったと思う。 
「辛さに強いね~」って言われる事もしばしば。 
そこそこ自信があったから 「現在」をオーダー。 
 
すると店主から  
「止めた方が良い、辛さに自信がある人でも 辛すぎて残していく」
 ビビって過去をオーダー。
  
「過去」にして 大正解だった。
   ※ 過去でも かなり辛いと思う。 
おそらく「現在」の辛さは 最強だと思われる。
   
明日は 変わった名前の食べ物屋さんまつり最後。 
場所は手稲、 店名も BGMも凄い変わっている。 
  

電気食堂
〒064-0804 北海道札幌市中央区南四条西23-1-38

           

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