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札幌在住 北海道の食・釣・遊(ヤフーブログから過去記事移行中)

北海道 小樽市 純喫茶 光 / 意外だった恒例のトイレチェック

小樽の飲み屋街 花園

前記事の店の店主によると 
花園の朝の風景 
朝の小樽花園の風景が カメラ女子に静かなブームなんだとか。
 
坂道もある細い通り、人気の無い街にネコが歩く。 
そんな淋しげな風景を被写体にすれば 
ストーリーを感じる写真が撮れるそうだ。

 
 
 
 
花園からアーケードに戻ってきた。
かつての丸井の建物(左側)が壊されている。
この辺りも変わっていくんだろう。
 
この通り何度も通っている。
気になっていたが入った事の無い店に行ってみる事に。
 

純喫茶 光

この店だ。
 
  
純喫茶と言う言葉がピッタリな外観。  
 
 もう何年もこの建物は見てきた 。
ただ入ったと言う人は周りに居ない。 
 
店内 
 重厚なクラッシックが流れる。 
   
薄暗い照明とシックなインテリア
どこか緊張を感じさせる。 
    
メニュー 
   
コーヒー(カステラ付き)にした。 
   
画像右下に チラ見している 占いのやつが昭和(笑) 
    
とてもクラシカルな配膳、 
こんな角砂糖の出し方 大人しかしらないはずだ。 
それより懐かしく感じたものがある。 
   
カステラだ。 
   
北海道民には懐かしい このカステラに似た味なのだ。
子どもの頃 叔父の米農家の収穫時期に親戚総出で手伝わされた。
その頃のオヤツは決まってこれだった。 
    
撮るアングルを変える為に 
途中雑誌を取りに行き 座る向きを変えた。
 
入口入ってすぐの席だった。 
それは店内の重厚な雰囲気に圧倒されて
席を選ぶ余裕が無かったから (笑) 
 
 でも クラシカルなレジも撮れて ベストな席だったのかも。
 そして カフェや喫茶店で恒例のトイレチェック。 
そこで期待は裏切られる。 
 
トイレチェック   

狭くて暗いトイレを想像していた。

 
 
それなのに 店内とは真逆の こんな明るい空間。  
    
思わず懺悔してしまう雰囲気に感じたのはELLだけなのだろうか? 
   
トイレ内部。 
  
このトイレ入口にして 便座が和式なのがまた意外。 
   
この旅でここが一番楽しかった。 
   
天気が崩れる予報なので 遅くならないうちに駅に向かう。 
    

 

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