さっぽろ発 9割がグルメ記事

札幌在住 北海道の食・釣・遊(ヤフーブログから過去記事移行中)

北海道 札内川の釣り 20220618PM / 技術不足を痛感 

真剣な人だけが釣れるシリーズ

 

ランチの後、多少ダメージを受けたので

木陰で仮眠… と思ったが暑くて寝られず川に向かう。

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札内川の釣り

帯広周辺の川はニジマスの宝庫

小物なら面白いぐらいに釣れるイメージ。

阿寒湖での傷心を小物ニジマスが癒してくれるに違いない。

過去記事

初の札内川。

入っていきなり尺ヤマメ、これ1本で満足して川を後にした。

(以前は釣りの記事は独立させていなかったので、グルメ記事後半に釣りの話題)

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この時は小物が面白いくらいに釣れた。

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先行者

駐車場に2台。

 

川に向かうと良さげなポイントをがっつりキープしているルアーマン二人。

 

しょうがないので釣り下がる。

 

ライズを発見

しばらく釣り下がるも無反応、諦めて折り返す。

すると先ほどルアーマンがキープしていた場所が空いている。

しかもライズを発見。

 

ウエットフライをしついくらいに流すと

ライズしている魚とは違うチビッ子が釣れてくれた(約20㎝)

本当はこのサイズが飽きるくらいに釣れるはずだったんだけど

 

ライズを発見したポイント。

微妙に届かない、近くにまでキャスティング出来たとしても

流れが複雑、フライが着水すると同時に流れにラインに引かれ、

フライが不自然な動きをして魚に警戒されてしまう。

 

しばらくしてフライマン2人組がやってきた。

道外からやってきて道内各地を回っているそうだ。

自分には獲れないからとライズしているポイントを譲った。

 

3人は声の届く近い場所で竿を振っていた。

そのうちに 超ちびヤマメ追加。

ライズを譲った方はしつこいくらいに同じ場所でキャスティング。

やっぱり無理だよな~って思っていたら 「重っ」と聞こえた。

 

その方は ポイントの先の陸地にキャスティング、

フライが流れに引っ張られない様、陸地にラインを上陸させ

フライが自然に流れる時間を稼いで釣り上げたとの事。

 

あっぱれだ。

自分にはそのキャスティングの技術と発想が無かった。

釣りに対する真剣さが違うのだろう。

 

思ったほど大きくは無かったがとても綺麗なニジマスだった。

2人はその1匹だけで引き上げていった。

その後少し粘るも反応が無く、真っ暗になる前に宿に向かう。

 

 

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