おだちまくり小樽「海鮮・酒・お姉ちゃん」シリーズ
前置き
とーふさんがELLの事記事にしてくれた。
長文なのに飽きずに読まさる楽しい文章力、
いつも感心する。
※ 読まさる = 読んでしまう
とーふさん誉めたよ(笑)
さて本題。
いつものプレイスポットの辺りでタクシーを降りた。
アーケード内はやはり寂しい、賑わっていない。
アーケド街の端っこに居るこのアザラシ。
クリスマス前につきクリスマス仕様になってるけど
ちょっと汚くてみったくない。
※ みったくない = 美しくない
小樽酒商たかの
このアザラシが居るのはこの酒屋。
普通に酒屋。
ここにも前記事で買った深澤精肉店の商品があった。
入口からまっすぐ進むとこの階段。
この先は夕方から角打ちとなる。
立ち飲みでは無くテーブル席が数席あった。
左の人がここのオジサン。
ここのシステム
まずこのチケットを購入。
そしてお通し分として3枚をすぐにオジサンに渡す。
そして冷蔵庫の好きな酒瓶を自分で出して
オジサンの元に持っていく。
酒瓶には値札が貼ってある
その分のチケットを払う。
オジサンに注いでもらって
酒瓶を自分で冷蔵庫に戻す。
そして自分のテーブルで楽しむ。
フードメニューもチケットで購入する。
オジサンがお通しを持ってきた。
「佐々木ファームの野菜だよ、知ってるかい?」
「あっ 分からないです」
「あれ 見て御覧」
ここでも しあわせのパン。
初めて見る酒ばかり。
最初は「何か珍しいもの、お勧めのもの」と
伝えて選んでもらったのがこれ。
お勧めだけあって飲みやすく美味しかった。
この空間にはこんなルールがある。
1人で来てたこのお兄さん、
少し話したが、この人は本当に酒を楽しんでいる。
ELLが選んだ酒について
「この前飲んだけど美味しかった」とか
オジサンを含めて酒談議。
花見酒でも月見酒でも雪見酒でもない、酒見酒(笑)
お腹が空いていたのでフードメニューから
深澤精肉店の盛合せ500円をオーダー。
儲けがあるのか分からないくらいの量が入っている。
ナンコツとタンとホルモン?
ホルモン、ジューシーで美味しかった、
今度買ってみよう。
隣にお姉さん2名のテーブル。
(女性だけの 客も多い)
その一人が変わったのを飲んでいて聞いてみると
「美味しいですよ」って言ってたのでオーダー。
ちなみにナンパした訳ではない。
ここでは皆フレンドリー、
とってもあずましい空間。
※ あずましい = 居心地の良い
ヨーグルトに近い?
聞いてみるとリキュール系だとか。
オジサンから サービス
「みんな塩辛食べられるかい?」
それを聞いてこの子宝を飲んでいたELLは
「あ~ 塩辛には辛口のお酒飲みたい」
って言って一気飲み。
オジサンも他の客もオオウケ。
塩辛が皆に行きわたった後
オジサンに辛口の酒を選んでもらう。
「そうだべ~。
肉とかリキュールとか注文するから
なんだかな~って思ってたべさ。
塩辛には日本酒って言ってくれて安心したよ」
このオジサン、とても酒を愛している、
そしてそれを楽しむ客を見るのが好きなんだと思う。
オジサンが選んでくれたのがこれ。
なまら美味しかった。
まだまだ居たかったけど
女性3名のグループが来たので
席を譲り店を後にした。
4000分のチケットは残り4枚だけに。
(後半酔っぱらって撮影せず)
調子こいて飲みすぎた?
※調子こいて=調子にのって
でも美味しく楽しいから沢山飲まさる。
※飲まさる=思わず飲んでしまう。
リピ決定
酒飲みには本当に楽しい場所、
昨年開拓した店ではBEST級かも。
あのオジサンの魅力もあると思う。
あれ? お姉ちゃんじゃなくて オジサン?
でも次回、シリーズ最終章。
お姉ちゃんの店へ
明日アップの時 おだっていれば ELLも登場?























