さっぽろ発 9割がグルメ記事

札幌在住 北海道の食・釣・遊(ヤフーブログから過去記事移行中)

北海道 小樽市 角打ち 隠れ蔵 / この日はあの日だった

盛り下がってる小樽シリーズ

 

小樽の寿司

漫画 翔太の寿司の主人公の出身地は小樽。

 漫画では小樽が最初の舞台となっている。

将太の寿司(1) (週刊少年マガジンコミックス)

将太の寿司(1) (週刊少年マガジンコミックス)

  • 作者:寺沢大介
  • 発売日: 2012/12/03
  • メディア: Kindle版
 

 

小樽の食べ物は色々有名であるが 寿司もその一つ。

観光客は まずこの通りに行くだろう。

f:id:ellelo:20200810081229j:plain

 

名店はいっぱいあると思うが

お高いので ELLには行けない。

f:id:ellelo:20200810081643j:plain

 

過去記事は1つのみ

修行中の人が握る 若干お得な日のみの訪問。

www.ellelo.work

 

地元の人が行くような リーズナブルで美味しい寿司屋に向かう。

寿司屋通りから アーケード街に入ってすぐ 

強力な引力があったが なんとかスルーしてアーケードを進む。

f:id:ellelo:20200810083724j:plain

 

みよ福

こちらが目的の寿司屋。

入ると「ごめんなさい終わっちゃった」と言われた。

f:id:ellelo:20200810082405j:plain

 

www.ellelo.work

 

魚真

もう一つ 近くの店に行くも 混んでいそうなのでスルー

f:id:ellelo:20200810082800j:plain

 

www.ellelo.work

 

小樽ニュー三幸

系列の 札幌の立ち飲み屋は行くが ここは未入店。

店頭のサンプルを見ると 12貫で2500円。

みよ福と比べてしまうと高いのでスルー。

f:id:ellelo:20200810082857j:plain

 

www.ellelo.work

 

 

あてもなく とりあえずは夜の繁華街花園に向かう。

 

 行く時はスルーしたが

もう引力をスルーする事が出来ない。

 

隠れ蔵

 

酒好きの店主&客がいる店。

1人で行っても 他の酒飲みの人と楽しい時間を過ごせる。

冬に行った時も最高だった。ホテルまでの帰り道は なぜか海外の人と。

www.ellelo.work

 

今回は外でこんな事をやっていたのだ。

 親父さんが居たので聞くと 2000円で 酒2杯と食事との事。

一番端の席が空いていると教えてくれた。

f:id:ellelo:20200810083516j:plain

 

 食事と酒を持って そろりそろりと歩いていたら 少しこぼした。

隣の客から 「こぼしたでしょ? 美味しいのに~」

「あれ?見られちゃいました?」と 早速絡みが。 

f:id:ellelo:20200810085252j:plain

 

お酒と弁当を楽しんでいると 混んできた。

f:id:ellelo:20200810085521j:plain

 

すると目の前のお姉さん達から

「お兄さん、そこの席開けてあげて こっちで一緒に飲みましょう」と

f:id:ellelo:20200810085726j:plain

 

お姉さん達は地元の常連さん。

話していると この日が潮まつりの予定だった事を知った。

f:id:ellelo:20200810090226j:plain

 

客の誰かが「吉田類が小樽に来てるんだって」と

f:id:ellelo:20200810090447j:plain


 なんでも この店の系列店のJR小樽駅の横の店舗に行っているらしい。

www.ellelo.work

 

お姉さんがたの予想は

「角打ちセンターたかの」→「がつやしまざき」 

そしてこの店に来ると。

www.ellelo.work

 

楽しかったが お姉さん方のお友達でまた違うお姉さんが来店。

席を譲る事にした。

「もっといればいいのに~ 怪しい店に行くんでしょ?」と言われた(笑)

f:id:ellelo:20200810091155j:plain

 

そして 3つ目のお目当ての店に。

 

r.gnavi.co.jp

 

広告