さっぽろ発 9割がグルメ記事

札幌在住 北海道の食・釣・遊(ヤフーブログから過去記事移行中)

釣り用グッズ / もう手放せないウェーディングスタッフ

ちょっとグルメ記事お休み。

釣り記事になります。

 

  

 ウェーディングスタッフの必要性

フライフィッシングは竿を振り回すので 

他の釣りに比べて 川の中に立ちこむ必要が多い。

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昨年 渚滑川で 流れに足を取られた時

ウェーディングスタッフ(杖)があれば 足をくじく事が無かった。

その時に必要だと感じ購入へ。 

www.ellelo.work

 

ウェーディングスタッフが役に立った場面。

釣り仲間でも使った事が無く「何に使うの?」と言う人が多数。

でも一旦使えば 手放せなくなるはず。

  • 川の中で踏ん張る時に 2本足のみより確実に安定する。
  • 川へ降りる時&川から上がる時、ウェーディングスタッフがあれば楽。
  • 川の中の深さの確認が出来る。
  • 疲れた帰り道、ウェーディングスタッフをポールの様に使うと凄い楽。

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各社のウェーディングスタッフ

シムス

釣り人の憧れシムス。

ケースまで付いている、なによりロゴがカッコいい(笑)

でも左のタイプで18000円 右は12000円

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RECマグナ

これは…高過ぎる

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パズデザイン

これもネットではよく見る。

ただやっぱり高い。

パズデザイン ウェーディングスタッフ PAC-204 ブラック 120-140cm
 

 

アキスコ

 これもネットで見る。

市内の釣り具屋で見たけど かなりがっしりしている。 

 

 リバレイ

これが釣り具メーカーの中では一番安い。

本体にメジャーが付いているなんて 釣り人にはそそられる。 

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Amazonであったこれ、海用だけど実質同じ物。

 

買ったのはモンベルのポール

釣り具メーカーの物って やはり高い。

それで モンベルのトレッキングポールを買う事にした。

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ツイストロックってのは 強く引っ張れば抜けてしまう。

川の中で抜けてしまっては大変なので 別のタイプを。

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どちらを選ぶか迷った。

シムスやアキスコ並みの太さである

上のアルパインフォールディングポールを買った。

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かなり役立っていたが 前々回の釣行の帰り道に紛失。

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それで今回は

上記の下のタイプであるULフォールディングポールにした。

モンベルの店員に「2本じゃなくて大丈夫ですか?」と言われた。

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前回の物と比べると 細くてかなり軽い。

造り的には メジャーは付いていないがリバレイの物と一緒だろう。

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川に降りる時に 体重をかけるとちょっとたわんだが大丈夫そう。

逆に川の中では細いので水流を受けにくく使いやすい。

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使用方法

手を放しても流れない様にピンオンリールで繋いでいる。

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急流を横切る時 

右手にロッド、左手にウェーディングスタッフ

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釣りをする時は 手を放してそのまま流している。

しばらく緩い流れの時は折りたたんでベルトに刺している。

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ポールを流している時は その位置を把握していないと

ポールで躓く事もあるので注意。

でもポール無しよりは 断然安全、もう手放せない。

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