さっぽろ発 9割がグルメ記事

札幌在住 北海道の食・釣・遊(ヤフーブログから過去記事移行中)

北海道 小樽市 モッキリセンター友(閉店) / アウェイ 

外しまくり小樽

入店に勇気の要る店

今まで入店に勇気の要る店を沢山取材してきた。  
www.ellelo.work 
小樽にも入るのに勇気が要る店がある

入るのに勇気が要ると予想される店 小樽にも沢山ある。


   
ここは恥ずかしくて入りづらいだろう。 
小樽唯一の昔で言えばトルコ(笑)
スナックで会った人は誰も行った事無いとか。 

   
ここは高そうで入りずらい。 
確か mi-saさんがアップしていた様な気がする。 
   
ここは身の危険を感じて入りづらい。 
   
今回チャレンジした店。 
なまら危険を感じて もの凄い入りづらいってもんじゃない。 
実は常宿としている小樽ドーミーインの近くにあり 
昨年からチャレンジしているが無理だった。 
 

モッキリセンター 友

この店だ。 
14時開店。 
   
1日目 昼間に店の前まで行くも断念
ホテルのチェックイン前に入ろうと思ったが 
客が誰も居ないみたいなので 怖くて断念。 
ドアから 客の足だけは見えるのだ。 
    
1日目 夕方も断念 
友達と飲む前の0次会として向かったが 
今度は 足が沢山見えすぎて怖い… 
むしろ何も見えない方が入りやすい気がする。 

   
2日目  決死の覚悟で入店へ
こんなに暗くなってから意を決した。 
入店までに この前を何回往復しただろう。 
    
左側 ママが居るサイド 爺さん4人。 
右側 爺さん2人。 
BGMは ラジカセから流れる演歌。
 
写真が ボケているが…
もう入った瞬間から アウェイ感で気持ちが限界だった。  
    
ELLが入店すると「どうぞどうぞ」と爺さん。 
テーブルに置かれていた何かスーパーの袋みたいなのを持って
左サイドに移ってくれた。
 
でも アレも持って行って欲しかった。 
 
 爺さんの帽子。
 サワレナイ (笑) 
もし「取って」と言われても つまむ形で触ると思う。 
  
メニュー
ビールにした。 
焼酎お湯割りでも飲んだに日は 店内の爺さん方に見初められ  
思わず馴染んでしまいそうだ。 
 
配膳  
味なんて 分からない。 
この場から逃げたいが たった1杯なのに なかなか減らない。 
    
店内で発した言葉は「すいません ビール」だけ。 
「とりあえず ビール」ではない。 
アウェイ感が「すいません」と言う枕詞を付けてしまったのだろう。 
   
右サイド ELL 1人
に対し 左サイドは ママと爺さん6人。 
フードメニューも撮ったが 緊張でこんな。  
 
   
壁と爺さんの帽子を見続けて飲んだ5分、決死の取材だった。 
鮮明なフードメニューの画像を見たいとは思うがごめんなさい。 
心優しきここを見ている方には「取材やり直し」
って言う人は居ないだろう(笑) 
 
       お  店     モッキリセンター友
       住  所     小樽市稲穂3 
 

広告