さっぽろ発 9割がグルメ記事

札幌在住 北海道の食・釣・遊(ヤフーブログから過去記事移行中)

北海道 平成28年度浜益川サケ有効利用調査 20161002 / 記録

採捕従事者シリーズ

 

今回はルアーで参戦

昨年3回 そして今年1回 全てフライでの参加。

1匹は釣れるも多分スレがかり 釣れたと言う気がしない。 

そして今回はルアーでの参戦。

www.ellelo.work

 

 

ルアーをは約10年ぶり

受付の段階で ルアーかフライか聞かれる。
「フライですか?」 と聞かれた。
きっとそんなファッションなのだろう。
 
鮭釣りの場合はスプーンにタコベイトと言われる物をつける。
更に サンマとかイカの切り身を 餌として付けると尚良いらしい。
前夜に 釣り具屋で切り身を購入。
 

釣り開始 

開始5:30
3時間経過で釣れたのは対岸で2匹のみ、全然釣れていない。 
ELLも釣れたのはウグイのみ(餌を付けているので ウグイも釣れる) 
 
今日は対岸の方が良かったのか…  でも今更動きたくない。 
    
あまりの釣れなさに 隣の親父が色んな人に電話をかけ ボヤいている。
  •  〇〇さんがこの前釣った所に入ったけど うぐいだけだ~
  • 今日は周りも全然駄目だ~ 
      
近くで 他の人が
少し上流で1本上がった
「やった~ 銀ぴかのメスだ~ これで帰れる」
とても羨ましい歓声が聞こえる。
 
隣の親父は耳が悪いらしく ELLが釣れたと思って見に来た。 
その時に「遠くまで投げるより 手前の方が良いみたいだよ」
とアドバイスをもらった。 
   
アタリ!!
その通りにやって 数十分後 
ELLにも来た!!  でもオスなのを確認した途端戦意消失。 
そして隣の親父も来た(笑) 「網持ってくるかい?」 と 
「そんなに大きくないから大丈夫です」と言い
少し格闘していると 針が外れてしまった。 
親父は残念そうにしてくれたが ELLはオスだから ちょっとホッとした。 
     
その後 また釣れず。 
9時が過ぎて 日が高くなり完全諦めモード。
    
周りの人が 「14時が満潮 潮の動くその時がチャンスだ」と 
温泉に入って どこかで昼寝&昼食して また戻ってこよう。
 
餌もあと二切れなので これが無くなったら 一旦中断しようかと… 
     
ガツン!!!
パンティじゃなく(笑) 鮭が!!! 
     
針に重みを感じた瞬間 目の前でジャンプした。 
オスだと確認したが この時はオスでも良いから釣りあげたいと言う気持ちに。 
また親父もやってきた(笑)
この時も 「網は要らない」と断わり 魚が疲れるまでファイトを。 
    
獲ったど~
 銀ぴかとまではいかなかったが ホッチャレでもないのでまあまあ合格。 
    
鮭って噂通り 結構簡単に目の前まで寄ってくるが
釣り人を確認した瞬間 沖に向かって走り出す。 
思わず声が出てしまうくらいの 恐ろしい突進力だった。 
    
魚をビニールに包み エサが無くなるまで釣りを。 
出来ればメスをと 残りの餌で狙うも 流石に釣れなかった。 
釣れて居ない人がほとんどなのに 2匹もかかってくれたので十分だ。 
   
オジサンにお礼と「がんばってください」と声かけして 車に向かう。 
    
10年前に買ってこの日初めて使った竿に魂が入った。 
でも 持ち手のコルクの部分を保護するビニールは剥がしていない(笑) 
    
計量
車まで戻るのに 魚が凄い重たかった。 
この後は魚の計量だ。 
昨年はリリース区間で釣ったので 計量は初めて。 
   
これ良いオスだな~ と言われた。 
80センチ 4キロ超だった。 
 
   
10月2日の記録の オス51匹中の1匹はELLの記録だ。 
この日の 釣り方別では ルアー98匹に対し フライ7匹。 
フライなら ELLの腕ではまた釣れなかっただろう。 
 
   
気持ちとしては やはりフライで釣りたい。 
でもルアーだと川に入らないで岸から釣る事が出来るので
釣りが終わった後も温かい。 
そして何より 釣果が全然違う。
 
きっと 来年も参加すると思うが ルアーでの参戦が主体となるのかも。 


 

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