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札幌在住 北海道の食・釣・遊(ヤフーブログから過去記事移行中)

北海道 阿寒湖の釣り 20170626 /  阿寒湖初釣果

阿寒湖の釣り履歴

初めて阿寒の地に来た時は
湖用の道具を持っていないので 湖は見るだけで阿寒川へ。
その後 湖用の道具を購入。
 
阿寒湖釣行  1回目 
寒すぎて魚の生命反応無し 
昨年の阿寒湖 2回目 
数年に1度の当たり年と言われるほど釣れたらしい。
ベストシーズンに休みが取れるも 
急な出張が入りベストシーズン後の訪問に。
しかし フライがその時期にあっていなくNOFISH。
 

阿寒湖の釣り3回目

今回はBESTシーズンに来る事が出来た。
色々な時期に対応できるように沢山のフライを持ってきた。
 
 
朱鞠内湖で入魂式に成功した ネット&竿もある。
それなりの経験値は積んできたはずだ。
 
ただ 今年は餌となるワカサギやモンカゲロウも少なく
不調だと聞いていた (もう言い訳)
確かに 湖面に魚が跳ねている様子は見えない。
 
昨年と同じポイントにしてもらった。
BESTシーズンなのに
朝一で船を利用したのは ELLのみ、嫌な予感。
 
5:30 釣りを開始
最初に使ったのは ゲンを担いで朱鞠内湖で使ったのと同じフライ。
 
釣れない…
昨年は 目の前で魚が跳ねていたのに 今年は確認できない…
 
釣りのサークルの人が言っていた。
釣れない時って 色々考える。
  • キャスティングが悪いのか 
  • ポイントが悪いのか 
  • フライが悪いのか…
 
その色々考えるのが楽しいって言っていたけど 
ELLの場合 昨年同様に 
阿寒湖を諦めて 阿寒川に向かうと言う 諦めの考えもチラホラ。
    
試行錯誤しているうちに 
ミスキャストで変な方向にフライを飛ばしてしまった。
 早く回収しようと 糸を手繰るとちょっと抵抗がある。 
なにか引っかかった?  
    
6:00 アメマス
なんとアメマスがかかっていたのだ。 
阿寒湖の初釣果はこの1匹。 
   
しかしこいつじゃない、ゴールドじゃないのだ。 
阿寒湖のアメマスって 金色に輝いているのに、これは黒っぽい。 
しかも 35㎝と可愛いサイズ、
昨年目の前で跳ねていたのは 60~70センチはあったはずだ。 
   
それでも 阿寒湖で初めて釣れてくれた魚、
感謝してリリース。 
     
よく考えると 釣りを開始後 30分で釣れたから悪くない。 
BESTシーズンで釣れまくりを予想して来た阿寒湖。 
その30分が 何時間にも感じていたのだ。  
    
俄然やる気が出てきた。 
今度は 「引っかかっている?」じゃなく
ガツンとした当たりで 「来たー」 って感じが欲しい。 
そして 金色の大きいアメマスを… 
   
しかし 簡単には行かない。 
何もないまま 2時間が経過した。 
   
ガツンッ !!!!! 
    
今回は理想的なかかり方。 
   
先ほどの魚より 間違いなく大きい。 
  
8:00 アメマス

阿寒湖特有の 金色のアメマス 50㎝ 

   
ボケてしまったが 
スマホで撮ったこちらの画像の方が より金色が強く見えるだろう。 
    
ファイト中の写真を撮るぐらい余裕だったのは
これからガンガン釣れ出すと思っていたから。 
   
しかし その後は音沙汰無し。 
   
余裕かましていたけど あの魚がバレていたら 泣くに泣けなかっただろう。 
    
無人島を1周してみた。 
気が付かなかったけど この島に 後からもう1人上陸していたようだ。 
その方の綺麗なキャスティングに憧れた。  
   
疲れたので船を呼んだ。 
   
阿寒湖リベンジ成功。 
   
でも 阿寒の地には 釣り以外でもリベンジしなければならない事がある。
 阿寒記事はまだまだ続く。 
 
   
パチンコで14万勝った直後に買った暖かいウェーダー長靴)を使った。
 過去2回、夏用のウェーダーを使ってきたが
 船に乗り込むとき 足がつって苦しい思いをしていた
 
今回は このウェーダーのおかげで 
身体が冷えていなく 足がつる事なく乗船出来た。   
 
ウェーダー話が 後々 このシリーズのタイトルの「悪い」に繋がる… 

 
 
 

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