さっぽろ発 9割がグルメ記事

札幌在住 北海道の食・釣・遊(ヤフーブログから過去記事移行中)

北海道 江別市 定食屋 フレンドハウス / 品数多過ぎ不思議過ぎ

ELLマジック

ここを見ていただいている皆さんの予想を欺くことが鈍っている?
  • nikonikoさんまつりは 意外なほど早く 正解者が出た。
  • まりもさん祭りは バレバレだった。
  • ELL祭りにいたっては 始まる前から 予想されてしまっていた。

 

そして今回江別タイガースさんが ずばり正解。

大食い、多趣味、異常な行動力というイメージの定着が 
マジックの精度を落としているのだろうか?

 

今度は おしとやかなELLの一面でも見せてしまおうかと検討中(笑)



さて 本題。


フレンドハウス

外観

場所は JR野幌駅 徒歩5分。

外観はこんな感じ。

 

店内

店の扉を開けると カウンターに誰もいない。

写真から分かるかもしれないが 店内は階段が数段ではあるが
軽いメゾネットになっている。

 

その上の段に 赤塚不二夫を彷彿させるようなオジサンが新聞を読んでいた。
それが店主だった。
「どうぞ」と言われ ELLも上の段のテーブル席へ。


座敷席もある。


メニュー

夕暮れで 店主が照明を付けてくれなかったから ちょっと見ずらいかも。




 

 
焼き肉定食のレモン味にした。
そして今回 読んだ本は 老若男女楽しめるこれ。

これが コップ。
100円ショップで売っている奴だよね(笑)
シールも剥がさずに 買ってきて そのまま使ってる。
洗っていることを 強く望んだ。


メゾネット下にある厨房から音が聞こえる。

【ジュー】って 音。 肉を焼いているのかな?
【チンッ】って 音も。 ん?? 冷凍物?

しばらくして
【トントン・・・】 店主が 料理を運んできたのだろう。
階段を背にして座って しかも本を読んでいたため その姿は見えない。



この店に来るのに 下調べをしてきた。


この店の特徴
この店の特徴①  品数が多い
 
店主が 運んできた料理をテーブルに置き始めた。
その特徴を楽しむために「有難うございます」とだけ言って
漫画を読んだままで 料理をあえて見なかった。
 
【コトッ、コトッ、・・・・】 沢山の皿が置かれている様子。
「どうぞ」と言って 店主は去って行った。

 

そこでようやく顔を上げ 料理を確認。
 
これがメイン料理 焼き肉レモン味。

 
てんこもりライス



味噌汁


かなり多めの漬物

  
南蛮。 一つ凄い辛いのがあった。


南蛮のつけ汁。


【チンッ】の正体。フライドチキン。


 
なかなかの品数と ボリューム。
食べて しばらくしていると・・・・・
 
【トンッ、トンッ、トンッ・・・】 また店主がやってくる様子。


右手にコップを持ってきた。

そういえばこのメニューには 飲み物が付いて コーラを頼んだ。

 
この店の特徴 ②  脈絡のないオカズ
右手にコーラを持って来たが 
その左手には

   

刺身!  それにしても これ何の刺身だろう?



これだけの種類があっても ELLにとっては満腹にはなりません。
味は普通でした。
近くにあったら また来ても良いレベルかも。


食べた後 そのままJRに乗り 札幌へ。

暗くなった車窓を眺め あることを思い出した。

会計の時、ELLは1000円を出した。
店主は お釣りをまず渡してくれた。
そして

 【カサ、カサ、カサッ】


この店の特徴 ③ 謎のサービス

「これどうぞ」と 

札幌近郊にあるスーパー「生鮮市場」の買い物袋を渡してくれた。

この店のサービス「おみや」である。



その中身を窓際に置いてみた。





 

不思議な店。

江別タイガースさんの言われるように
「ELLが興味を示しそうな店」だと思いますか?

もちろん ELLは 嫌いじゃないです(笑)


野幌で もう1店食べに行ったところは とある祭りで・・・・

 

     お店情報    フレンドハウス
     住 所     江別市東野幌本町5-1    

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